2012年09月21日

2012年09月16日

連続写真展「沖縄で/写真は」 2012年9月17日(祝)〜11月18日(日)11:00〜18:00 gallery M&A

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県内外の写真家9名による個展が連続して開催されます。LPに写真を掲載いただいた写真家も参加します。ぜひ、ご高覧ください。
[出展作家]伊波一志・中川大祐・石川琢也・小原佐和子・伊禮若奈・宮里秀和・小栗寿一・豊里友行・タイラジュン

関連イベントや詳しい情報はHPで
posted by タイラジュン at 14:10| 写真展・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

小橋川共男写真展「命のゆりかご:泡瀬干潟」

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7月28日から8月5日の日程で小橋川共男さんの写真展が沖縄市のgallery ラファイエットで開催されます。
7月29日午後3時からは小橋川さんと比嘉豊光さんのギャラリートークがあります。その進行役をタイラが務めることになりました。お時間のある方は、気軽にいらしてください。

gallery ラファイエット
posted by タイラジュン at 15:12| 写真展・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

2012年7月6日 琉球新報 LP#19発刊の記事が掲載

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*クリックすると拡大します
posted by タイラジュン at 12:20| メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

LP#19 ドキュメント 2012.5.15

LP19.jpg

◎ドキュメント 2012.5.15
参加者=山城未早希、玉城有美子、比嘉緩奈、奥濱藍、知念愛佑美、藏増理沙、ヨナハチカ、上里エリカ、堤義治、知念美希、奥原椿代、中川大祐、豊里友行、宮里秀和、伊禮若奈、松本太郎、タイラジュン、小栗寿一、伊波一志、花城太

〈インタビュー〉シリーズ「復帰40 年」を問う
大城弘明 インタビュー◎写真家の想いを聴く(聞き手=タイラジュン・豊里友行・松本太郎)

〈写真〉
○兼城淳子 「私が見たキューバの素顔」写真展・その後
○伊波一志 母の奄美
○タイラジュン ハナレジマ
○松本太郎 e-gram 電子的フォトグラムの試みとして

〈銅版画〉
○石垣克子 風の通る塀

〈漫画〉
○松本森男 津田に住む

《LP#19巻頭言》
 「復帰40年」に関連した写真展に足を運んでみると、写真家たちがとらえた状況が目に飛び込んできます。プリントに焼き付けられた写真家のまなざしは、私たちのありようを問うようでした。真剣に現実と向き合い続けたからこそ、時を超えて「今・ここ」に届く写真が可能なのだと思いました。
 今の若い写真家たちが、自分たちのこととしての「状況」をどのように撮るのかという関心から「ドキュメント2012.5.15」を企画しました。10代から40代までの20名が撮った「2012年5月15日」から、今の若い写真家たちは何を見て何が見えなくなっているのかを読み取ってほしいと思います。
 シリーズインタビューでは大城弘明さんにお話を伺いました。「かつて在った」ものたちへの深い想いが、語りの端々から感じられました。LP#14で特集をした兼城淳子さんからは「私が見たキューバの素顔」写真展の「その後」が届けられました。ほんとうの豊かさとは何か、あらためて私たちは見直さなければならないのだと思います。LP#15で「母の奄美」を特集した伊波一志さんからも「その後」の写真が届けられました。今号から複数回にわけて掲載します。また新しい試みとして、石垣克子さんの銅版画と松本森男さんの漫画を今号から掲載します。松本森男さんはタイラジュン&松本太郎と大学の映画研究会からの付き合いです。ご自身が生まれ育った徳島に暮らしています。ぶらぶら歩きながら自分の足元・根元を思索するシリーズをご期待ください。


LP#19
発行 photogenic person’s peace
発行日 2012年6月6日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
86ページ・B5
posted by photogenic person's peace at 11:44| バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

オサム・ジェームス・中川さんが、フランス・アルルの国際写真祭に出品

写真家のオサム・ジェームス・中川さんが、フランス・アルルの国際写真祭に出品します。
詳しくはアルル国際写真祭のウェブサイトをご覧下さい。
Les Rencontres d'Arles Rencontres d'Arles: expositions, stages photo /exhibitions, photo workshops.
20120518_Les Rencontres d'Arles Rencontres d'Arles- expositions, stages photo -exhibitions, photo workshops..png

LP#8では、オサム・ジェームス・中川さんと教え子の写真家たちを特集しました。
LP#8◎特集 ブルーミントンの写真家たち―米国インディアナ州発―
Young photographers from Bloomington, INDIANA U.S.A
〈写真〉
○コナー・グリーン「Imperia」
○ミア・ビーチ「Bit Parts」
○ジョエル・ヘルナンデス「Quizas」
○ライアン・ボートライト「Islands」
○ジュン・ヤン・リー「Torso series」
○ギャレット・O・ハンセン「Indiana Series」
○レベッカ・ドローレン「Particular Histories」
○シェリー・ギブン「Neither Here Nor There」
○オサム・ジェームス・中川「BANTA」
○ジェフリー・ウォーリン「Ngo Huy Phat」
○マリアナ・トレス「Nothing is lost」
〈インタビュー〉
○「若い写真家の「ハート」を育てる写真教育―アメリカ・インディアナ大学の写真教育について」(オサム・ジェームス・中川)
posted by photogenic person's peace at 12:00| 写真展・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

2012年05月10日

2012年5月10日 朝日新聞 「沖縄人は豚ですか?」 劇団比嘉座の座長・比嘉陽花、親川志奈子

LP#13で、小特集を組んだ劇団比嘉座の座長・比嘉陽花(ひが・はるか)さんをとらえた写真と取材記事が朝日新聞に出ていました。親川志奈子さんも取材されたようです。ネット版では続きは有料だそうですが、新聞のほうを読むと最後のほうで知念ウシさんも取材されていました。

LP#13の小特集・比嘉座「しまくとぅばも戦世も語れない」では、比嘉陽花さんが書いた戯曲2本と、奥原椿代さんが撮影した比嘉座のメンバーの姿(米軍基地のフェンスで)、親川志奈子さん・崎原千尋さん・村山友江さんによる批評を掲載しました。

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朝日新聞デジタル:「沖縄人は豚ですか?」〈日米琉40年:上〉 - 社会
http://www.asahi.com/national/intro/TKY201205090693.html
「やっぱり私たちは『豚』なんだ」。劇団比嘉座の座長・比嘉陽花(ひが・はるか)さん(29)は今、大阪で暮らす。「海きれい?」と興味深そうに近づいてくる本土出身者(ナイチャー)たち。私の沖縄は悲しい島。灰色だ。本当の私たちを見ていない。昨年、自作の演劇「わーわー」を沖縄県内で演じた。わーは沖縄の言葉(ウチナーグチ)で「豚」。「人間」の社会に組み込まれ、笑われ、無視される。そこから逃れるために、豚語を捨て、姿も変える。「人間」は日本人、「豚」は沖縄の人(ウチナーンチュ)。「強烈な芝居」と話題になり、公民館や中学校からも依頼がきた。上演後の反応は割れた。「沖縄と本土を分けるのはおかしい」「いや、これこそ現実だ」昨年まで住んだ実家は米軍嘉手納基地のそば。母が通った小学校には53年前に米軍機が墜落し児童ら17人が死んだ。母は生き、私が生まれた。ではあの子たちは、なぜ死なねばならなかったのか。普天間飛行場の県内移設を訴える政治家を見て気づいた。私たちを見ていない、うつろな目。我慢してください。1億の「人間」のために――。「そうか。私たちは『人間』じゃないんだ」劇のクライマックス。「豚」たちは結局「人間」に食われる存在ではないかと自問する。老いた「豚」が観客に語りかける。「『豚』が『人間』になれるわけがない。本当は差別されているんだよ」大学院生の親川志奈子さん(31)は宜野湾市でウチナーグチ講座を開いている。9年前、ハワイ大学で先住民について学んだ。米国に王制を倒され、言葉を奪われ、基地を置かれたハワイ。まるで植民地。沖縄と日本の関係と同じだと気づいた。日本の言葉しか話せない自分に涙ぐんだ。かつては痛みを他者に押しつけまいと思ったが、いまは違う。「基地は日本へ引き取って」

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