2012年12月11日

STAND! 國吉和夫写真集(聞き書き・知念ウシ)

写真とクトゥバで語る
「キャメラマン クニシ・カゾー」の
自伝的ウチナー写真集。


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忘れられないあの日、1970年12月20日。コザ暴動の現場を撮ったことが、ひとりの青年の写真人生を決めた。沖縄ジャーナリズムの第一線で活躍してきたカメラマン・國吉和夫のフィルムに焼きついた1968年から2012年現在までの米軍と民衆の姿。人びとの暮らしの場を侵食し続ける軍事基地、日米安保のもと沖縄に基地を押し付け続ける日本。だが、沖縄の民衆はたくましく生きている。いのちを脅かすものに対する怒り、抵抗。今なお続く抑圧に負けることなくウチナーンチュは立ち続けてきた――STAND!その事実と記憶を伝える現在進行形のドキュメンタリー。全189点のモノクロ写真と、知念ウシによる聞き書きを収録。

著者 國吉和夫
聞き書き 知念ウシ
2012年12月20日発行
編集・発行=photogenic person's peace
定価 2500円
B5 312ページ
ISBNコードなし


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2012年11月06日

LP#20 連続写真展 沖縄で/写真は

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◎連続写真展 沖縄で/写真は
伊波一志
中川大祐
石川琢也
小原佐和子
伊禮若奈
宮里秀和
小栗寿一
豊里友行
タイラジュン

シリーズ「復帰40 年」を問う
インタビュー◎写真家の想いを聴く 小橋川共男 (聞き手=タイラジュン・豊里友行・伊禮若奈)

〈写真〉
○伊波一志 母の奄美
○松本太郎 9・9県民大会
○松本太郎 e-gram 電子的フォトグラムの試みとして

〈銅版画〉
○石垣克子 風の通る塀

〈漫画〉
○松本森男 津田に住む

〈文〉
○松本太郎 匂い、記憶、夜 ニコンサロン写真展中止事件と日本人の歴史認識


LP#20
発行 photogenic person’s peace
発行日 2012年9月9日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
86ページ・B5
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2012年06月03日

LP#19 ドキュメント 2012.5.15

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◎ドキュメント 2012.5.15
参加者=山城未早希、玉城有美子、比嘉緩奈、奥濱藍、知念愛佑美、藏増理沙、ヨナハチカ、上里エリカ、堤義治、知念美希、奥原椿代、中川大祐、豊里友行、宮里秀和、伊禮若奈、松本太郎、タイラジュン、小栗寿一、伊波一志、花城太

〈インタビュー〉シリーズ「復帰40 年」を問う
大城弘明 インタビュー◎写真家の想いを聴く(聞き手=タイラジュン・豊里友行・松本太郎)

〈写真〉
○兼城淳子 「私が見たキューバの素顔」写真展・その後
○伊波一志 母の奄美
○タイラジュン ハナレジマ
○松本太郎 e-gram 電子的フォトグラムの試みとして

〈銅版画〉
○石垣克子 風の通る塀

〈漫画〉
○松本森男 津田に住む

《LP#19巻頭言》
 「復帰40年」に関連した写真展に足を運んでみると、写真家たちがとらえた状況が目に飛び込んできます。プリントに焼き付けられた写真家のまなざしは、私たちのありようを問うようでした。真剣に現実と向き合い続けたからこそ、時を超えて「今・ここ」に届く写真が可能なのだと思いました。
 今の若い写真家たちが、自分たちのこととしての「状況」をどのように撮るのかという関心から「ドキュメント2012.5.15」を企画しました。10代から40代までの20名が撮った「2012年5月15日」から、今の若い写真家たちは何を見て何が見えなくなっているのかを読み取ってほしいと思います。
 シリーズインタビューでは大城弘明さんにお話を伺いました。「かつて在った」ものたちへの深い想いが、語りの端々から感じられました。LP#14で特集をした兼城淳子さんからは「私が見たキューバの素顔」写真展の「その後」が届けられました。ほんとうの豊かさとは何か、あらためて私たちは見直さなければならないのだと思います。LP#15で「母の奄美」を特集した伊波一志さんからも「その後」の写真が届けられました。今号から複数回にわけて掲載します。また新しい試みとして、石垣克子さんの銅版画と松本森男さんの漫画を今号から掲載します。松本森男さんはタイラジュン&松本太郎と大学の映画研究会からの付き合いです。ご自身が生まれ育った徳島に暮らしています。ぶらぶら歩きながら自分の足元・根元を思索するシリーズをご期待ください。


LP#19
発行 photogenic person’s peace
発行日 2012年6月6日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
86ページ・B5
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2012年03月03日

LP#18 豊里友行「カーニバル」

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〈写真〉
◎豊里友行「カーニバル」

〈インタビュー〉
シリーズ「復帰40年」を問う
インタビュー◎写真家の想いを聴く 山城博明

〈写真〉
○タイラジュン「ハナレジマ」
○小栗寿一「風の行方 2010年 砂辺」
○松本太郎「e-gram 電子的フォトグラムの試みとして」

《LP#18巻頭言》
 米軍基地は沖縄、日本、米国の現実を飲み込んで吐き出す。現実に基地があることで、生身の人間が軍事基地との関係に巻き込まれる。1945年の沖縄戦以後、人びとが被ってきた代償はあまりに大きく、基地があることによって起きた無数の犯罪・事件・事故・問題などがその事実を語っている。
 私たちの社会は「いのち」を育てている。しかし軍隊は「いのち」を破壊する。人を殺し、街を破壊し、人びとの精神と肉体を病み、環境を汚染する。社会と本質的に相容れない軍事基地は人びとに直接・間接の影響を及ぼし、矛盾と不条理を強い続けている。
 自身が生まれ育った「沖縄」をテーマに撮り続けている写真家・豊里友行氏は、大切な沖縄の行く末を考えるために、沖縄の現状を具体的に見続けておく必要があると考えている。そのひとつの仕事として、沖縄の現実のなかに居座り続けている基地・軍隊と人びとの関わりを対象として、米軍や自衛隊が催す「カーニバル」を10年以上取材し続けてきた。基地がもたらす矛盾と不条理を忘却させるカーニバル的感覚に人びとが麻痺していく危機感から撮られた写真である。
 氏は人びとの懐に入り込んで、自分たちの現実をまっすぐに見ようと試みる。自明とされている現実の皮膜を剥いで、不明をとらえようと彷徨う。だが、写真に刻まれたまなざしは混線し入り乱れ、一筋縄ではほどけない。例えば、一見トモダチ関係を表象する目的で撮られたかと錯覚するほどの親密な距離感、軍隊や兵器に対する心理的障壁を無くした人びとの冷徹な記録、渦中に巻き込まれんばかりの熱狂的なクローズアップなど、いわば乱視的ともいえる生々しい写真群から米軍基地ゆえの禍々しい現実が匂う。実際、その現実の基地は抜き差しならぬ生存の問題として人びとにべったり貼りついたままだ。その正体が何なのか、写真を視てじっくり考えてみてほしい。おそらくそれが自明なことに見えるとしても。


LP#18
発行 photogenic person’s peace
発行日 2012年3月3日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
86ページ・B5
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2011年12月12日

LP#17 花城太「アギヤー」

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〈写真〉
◎花城太「アギヤー」
〈文章〉
○花城太「アギヤーに魅せられて」

〈写真〉
○タイラジュン「自分事」
○宮里秀和「断片採集」
○豊里友行「沖縄2011 辺野古」
○松本太郎「照片素描 北京の胡同」

《LP#17巻頭言》
アギヤーとはグルクンの追い込み網漁のことである。琉球弧全域に分布するグルクンは沖縄の「県魚」であり、居酒屋や家庭の食卓にも馴染み深い。だが、長年受け継がれてきたアギヤーは海洋資源の減少や後継者不足によって存続の危機にある。今号の特集は、そのアギヤーを追った写真家・花城太の写真42 点である。花城氏は琉球新報のカメラマンとしてアギヤーを撮影し続けている。グルクンを追う男たちの雄々しい姿は、人びとの暮らしを支えてきた歴史と現代社会のありようを寡黙に浮かび上がらせる。人はものを食べ、生きる。そんな人間社会の〈根〉を守り続けているアギヤーの姿に我々が何を見るかは、自らを問い直す視座を促す。すなわち、連綿と続く歴史のなかで、矛盾を抱えている社会のなかで、いかなる認識と態度をもって現実に向き合っているのかが試されているのではないだろうか。


LP#17
発行 photogenic person’s peace
発行日 2011年12月12日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
64ページ・B5

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2011年09月09日

LP#16 特集「石垣克子〈コルクと交換プロジェクト〉」

LP#16

〈写真〉
◎コルク人の肖像 石垣克子〈コルクと交換プロジェクト〉(撮影=タイラジュン)
〈インタビュー〉
○アーティスト・石垣克子に訊く/コルクと人―〈コルクと交換プロジェクト〉をめぐって(聞き手=松本太郎、タイラジュン)

〈写真〉
○豊里友行「沖縄2011 コザ」
○タイラジュン「自分事」
○宮里秀和「断片採集」
○松本太郎「照片素描」
○松本太郎「わたし・ダイ・イン キャンプフォスター1Bゲート前」


LP#16
発行 photogenic person’s peace
発行日 2011年9月9日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
52ページ・B5
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2011年06月06日

LP#15 伊波一志「母の奄美」

LP#15

〈写真〉
◎伊波一志「母の奄美」
〈文章〉
○伊礼良「ひとつのこころざし」

〈写真〉
○タイラジュン「自分事」
○宮里秀和「断片採集」
○豊里友行「沖縄2011 読谷 チビチリガマの慰霊祭」
○松本太郎「わたし・ダイ・イン 米軍普天間基地 第3ゲート前」
○佐々木道美「震災の故郷へ」

〈収録〉
○伊志嶺隆写真展ギャラリートーク(高梨豊、野澤一興、鷲尾倫夫、友寄寛子)

〈全文転載〉
○「天災は止められへん。けど、原発は止められる」(関電の原発を止める会・大風呂敷(仮)有志)
※PDFはご自由にダウンロードして大切な人に配布してください。
PDF版「天災は止められへん。けど、原発は止められる」
(転載元=天災は止められん。けど原発は…: 関電の原発を止める会・大風呂敷(仮)


LP#15
発行 photogenic person’s peace
発行日 2011年6月6日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
106ページ・B5
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2011年03月03日

LP#14 兼城淳子「私が見たキューバの素顔」

LP#14

〈写真〉
◎兼城淳子「私が見たキューバの素顔」
〈文章〉
○金城艶子「豊かさの指標」
〈対談〉
○「キューバについて語るときに我々の語ること」(兼城淳子、タイラジュン)

〈写真〉
○豊里友行「沖縄2011 高江」
○タイラジュン「Link Person Live Place No.8 島袋芳子(沖縄第一ホテルオーナー)」
○宮里秀和「断片採集」
○松本太郎「編集後記写真」


LP#14
発行 photogenic person’s peace
発行日 2011年3月3日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
98ページ・B5
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2010年12月12日

LP#13 田中芳「波打ち際」

LP#13

〈写真〉
◎田中芳「波打ち際」
〈座談会〉
○LP座談会「写真について語るときに我々の語ること」(田中芳、タイラジュン、松本太郎)

〈写真〉
○タイラジュン「自分事」
○宮里秀和「断片採集」
○松本太郎「人びとと通信装置」

〈文章〉
○友寄寛子「海の旅人―伊志嶺隆写真展に向けて」


◎小特集 比嘉座「しまくとぅばも戦世も語れない」
〈戯曲〉
○比嘉座「フェンス」
○比嘉陽花「きーんかいふるわーはったんわらび(木にそだてられた子ども)」
〈写真〉
○奥原椿代「比嘉座」
〈批評〉
○村山友江「島クトゥバで沖縄を語る陽花」
○崎原千尋「私たちは本当の「声」を持っているのだろうか」
○親川志奈子「シマクトゥバを学ぶ意義 ―シマクトゥバを「知らない」世代から―」


LP#13
発行 photogenic person’s peace
発行日 2010年12月12日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
84ページ・B5
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2010年09月09日

LP#12 伊禮若奈「母になった記憶」

LP#12

〈写真〉
◎伊禮若奈「母になった記憶」
〈座談会〉
○LP座談会「写真について語るときに我々の語ること」(伊禮若奈、タイラジュン、松本太郎)

〈写真〉
○根間智子「ミャーク」
○宮里秀和「断片採集」
○タイラジュン「自分事」
○松本太郎「文字を焼く 第4回 顕彰」

〈文章〉
○友寄寛子「72年の夏―普遍的な「風土」をまなざす伊志嶺隆の写真―」


LP#12
発行 photogenic person’s peace
発行日 2010年9月9日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
80ページ・B5
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2010年06月06日

LP#11 タイラジュン「母と子」

LP#11

〈写真〉
◎タイラジュン「母と子」
○根間智子「ミャーク」
○石川琢也「外界 ―沖縄2009―」
○宮里秀和「断片採集」
○松本太郎「ゴミ」
○照屋俊「眩暈」
○伊波一志「majimun lens 地名遊行」
○松本太郎「文字を焼く 第3回 祖国」

〈文章〉
○宮城未来「常世の庭」
○伊佐由貴「音楽 ―何かを思い出すときに、そこにあるもの―」
○新城郁夫「《連載》響き合うアートと思想の彼方へ(第二回) 戦死者の眼」
○友寄寛子「《伊志嶺隆写真展へ向けて》「光と陰」の彩度へのめまい ―伊志嶺隆の写真との出会い―」

〈座談会〉
○「なぜ、沖縄か」(石川直樹、土屋誠一、タイラジュン)


LP#11
発行 photogenic person’s peace
発行日 2010年6月6日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
78ページ・B5
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2010年03月03日

LP#10 松本太郎「写真をめぐる38の設問」

LP#10

〈写真〉
◎松本太郎「写真をめぐる38の設問」
〈文章〉
○滝沢あや「親愛なるたろうくん」
〈座談会〉
○LP座談会「写真について語るときに我々の語ること」(松本太郎、タイラジュン、仲宗根香織)

〈写真〉
○タイラジュン「Link Person Live Place No.7 松本太郎」
○根間智子「ミャーク」
○宮里秀和「断片採集」
○松本太郎「文字を焼く 第2回 復帰」

〈文章〉
○新城郁夫「響き合うアートと思想の彼方へ(第一回)あなたへの距離に触れる」

〈対談〉
○「男の身体/存在の距離」(鷹野隆大、新城郁夫)
○「写真はとりあえず撮って残す」(石川真生、鷹野隆大)


LP#10
発行 photogenic person’s peace
発行日 2010年3月3日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
88ページ・B5
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2009年12月12日

LP#9 特集「那覇新都心」 特集「写真家 平敷兼七 追悼」

LP#9

◎特集 那覇新都心
〈写真〉
○伊波一志「majimun lens」
○仲村渠ヒロシ「新都心夜」
○平敷兼七「銘苅古墓群」(特別掲載)
〈文章〉
○岡田有美子「新都心をめぐる、いくつかの記憶/早朝のダンス」
○友寄寛子「土地の記憶を抹消し広がる新都心」


◎特集 写真家 平敷兼七 追悼
〈追悼文寄稿〉
○中條朝
○八板俊輔
○吉見万喜子
○小原佐和子
○石川真生
○勇崎哲史
○太田ちづる
○小橋川共男
○豊里友行
○伊禮若奈
○オサム・ジェームス・中川
○石川直樹
○中川大祐
○染谷學
○橋あい
○須藤義人
○外間光
○得能美日人
○上間かな恵
○真喜志勉
○土屋實幸
○森信幸
○森口豁
○大城和喜
○大盛伸二
○國吉真寿美
○タイラジュン

〈写真〉
○根間智子「日常に潜む狂気」
○宮里秀和「断片採集」
○松本太郎「文字を焼く 第1回 英霊」
○仲宗根香織「海の風景」
○タイラジュン「母と子」
○豊里友行「彫刻家 金城実の世界」

〈文章〉
○宮原一郎「沖縄県立美術館に立ちすくむ」
○土井智義「夜が又来る―公園に描かれた「履歴書」を讃えて」
○萩野一政「活字に魅入られる人々―大沼ショージ写真展「もの の つづき」」


LP#9
発行 photogenic person’s peace
発行日 2009年12月12日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
106ページ・B5
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2009年09月09日

LP#8 特集「ブルーミントンの写真家たち―米国インディアナ州発―」Young photographers from Bloomington, INDIANA U.S.A

LP#8

◎特集 ブルーミントンの写真家たち―米国インディアナ州発―
Young photographers from Bloomington, INDIANA U.S.A
〈写真〉
○コナー・グリーン「Imperia」
○ミア・ビーチ「Bit Parts」
○ジョエル・ヘルナンデス「Quizas」
○ライアン・ボートライト「Islands」
○ジュン・ヤン・リー「Torso series」
○ギャレット・O・ハンセン「Indiana Series」
○レベッカ・ドローレン「Particular Histories」
○シェリー・ギブン「Neither Here Nor There」
○オサム・ジェームス・中川「BANTA」
○ジェフリー・ウォーリン「Ngo Huy Phat」
○マリアナ・トレス「Nothing is lost」
〈インタビュー〉
○「若い写真家の「ハート」を育てる写真教育―アメリカ・インディアナ大学の写真教育について」(オサム・ジェームス・中川)

〈写真〉
○根間智子「gate no.1」
○タイラジュン「母と子」
○宮里秀和「定点家族観測」
○平良暁志「普天間の衝撃 2004.8.13」

〈文章〉
○大畑光範「観光写真の歴史を辿る旅―まなざしの変化とその相互作用」
○我部聖「植民地的身体をめぐる断想 (一)痕跡」

〈収録〉
○「赤いゴーヤーからいま・沖縄を視る」(東松照明、比嘉豊光、土屋誠一)
○「『BANTA』と『GAMA』をめぐって」(竹内万里子、オサム・ジェームス・中川、比嘉良治)


LP#8
発行 photogenic person’s peace
発行日 2009年9月9日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
100ページ・B5
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2009年06月06日

LP#7 特集「山城知佳子」

LP#7

◎特集 山城知佳子(美術家・ビデオアート)
〈座談会〉
○「イメージの連鎖/物語の力と反物語」(首里フジコ、新城郁夫、宮城潤、山城知佳子、砂川敦志、仲宗根香織)
○「こんなふうに話せる家族がいてラッキーなんです」(山城達雄、山城愛子、山城智二、山城知佳子、砂川敦志、タイラジュン)
〈文章〉
○田中睦治「山城知佳子が山城知佳子になるまでに―その1」
○喜納えりか「戯れなのかマジなのか、なにがなんだか分からないままに虜になった女体体操」
○宮城潤「湧き出てくるイメージの意味を獲得した一年間」
○小林純子「沖縄の内面を穿つ力―『オキナワTOURIST―I like Okinawa Sweet』」
○新城和博「僕は今でもほぼ毎日『OKINAWA墓庭クラブ』を見ている」
○根間智子「追懐からの脱皮―『Anyway...』によせて」
○濱治佳「直球のHoly Artist」
○仲田晃子「沖縄戦を別のかたちで仮想的に生きなおすことの可能性」
○鈴木勝雄「見つめるのでもなく、対峙するのでもなく―ある水辺の物語」
○渡辺真也「戦争を体験していない私たちのカラダは、戦争体験を受け継ぐことができるのか?」
○屋嘉比収「山城の作品は私たちの身体を通ったか?―『沖縄戦の継承』を想像しなおすための重要な第一歩―」

〈写真〉
○宮里秀和「顔」
○砂川敦志「監禁」
○タイラジュン「Link Person Live Place No.6」

〈文章〉
○友寄寛子「内なる視線と外の視線の共振/根源的な他者性を抱き続けた写真家・比嘉康雄」
○大畑光範「『in 沖縄』から『out of 沖縄』へ―『アトミックサンシャインの中へin沖縄―日本国平和憲法第九条下における戦後美術』展にみる可能性」

〈インタビュー〉
○オサム・ジェームス・中川(聞き手=上間かな恵)


LP#7
発行 photogenic person’s peace
発行日 2009年6月6日
限定400部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
100ページ・B5

在庫切れ

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2009年03月03日

LP#6 砂川敦志「むかしのはなし」

LP#6

〈写真〉
◎砂川敦志「むかしのはなし」
○仲宗根香織「海の風景」
○タイラジュン「Link Person Live Place 宜保朝子(画家)」
○松本太郎「セイ」
○宮里秀和

〈座談会〉
○LP座談会「写真について語るときに我々の語ること」


LP#6
発行 photogenic person’s peace
発行日 2009年3月3日
限定400部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
100ページ・B5
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2008年12月12日

LP#5 宮里秀和「knock 〃」

LP#5

〈写真〉
◎宮里秀和「knock 〃」
○根間智子「sympathy」
○タイラジュン「Link Person Live Place キンマリ(歌手)」
○松本太郎「HANA」
○滝沢あや「フランス便り」

〈文章〉
○松本公子「呼吸するカラダ・おいしい水」
○宮城未来「言事堂の小窓から」
○池田弘子「場楽人」

〈座談会〉
○LP座談会「写真について語るときに我々の語ること」


LP#5
発行 photogenic person’s peace
発行日 2008年12月12日
限定400部
ISBNコードなし
定価(税込) 500 円
88ページ・B5
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2008年09月09日

LP#4 根間智子「流漂」

LP#4

〈写真〉
◎根間智子「流漂」
〈文章〉
○大畑光範「《流漂》するまなざし」

〈写真〉
○タイラジュン「Link Person Live Place Lasalle Parsons(カトリック司祭)」
○仲宗根香織「その先に見えるものは」
○松本太郎「HANA」
○滝沢あや「フランス便り」

〈文章〉
○松本公子「呼吸するカラダ・おいしい水」
○宮城未来「言事堂の小窓から」
○池田弘子「場楽人」


LP#4
発行 photogenic person’s peace
発行日 2008年9月9日
限定400部
ISBNコードなし
定価(税込) 500 円
76ページ・B5

在庫僅少
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2008年06月06日

LP#3 特集「生きて死ぬ花」

LP#3

◎特集 生きて死ぬ花
〈写真〉
○仲宗根香織「花のある場所」
○松本太郎「HANA」
○タイラジュン「記憶に匂う」

〈写真〉
○タイラジュン「Link Person Live Place 高橋光宏(バーSMOKE店主)」
○タイラジュン「痕跡2」
○松本太郎「いつかない風景」
○滝沢あや「フランス便り」

〈文章〉
○松本公子「呼吸するカラダ」
○宮城未来「言事堂の小窓から」


LP#3
発行 photogenic person’s peace
発行日 2008年6月6日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 500 円
66ページ・B5
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2008年03月03日

LP#2 仲宗根香織「ねじれた夢」

LP#2

〈写真〉
◎仲宗根香織「ねじれた夢」
○タイラジュン「Link Person Live Place No.1 東恩納美架(陶芸家)」
○タイラジュン「痕跡1」
○松本太郎「いつかない風景」
○滝沢あや「フランス便り」

〈文章〉
○松本公子「呼吸するカラダ」
○宮城未来「言事堂の小窓から」

〈座談会〉
○LP座談会「写真について語るときに我々の語ること」


LP#2
発行 photogenic person’s peace
発行日 2008年3月3日
限定500部
ISBNコードなし
定価(税込) 500 円
76ページ・B5
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2008年02月02日

LP#1 増刊号 LP解題

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◎特集 LP解題


LP#1増刊号
発行 photogenic person’s peace
発行日 2008年2月2日
限定100部
ISBNコードなし
定価(税込) 500 円
18ページ・B5

在庫切れ
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2007年12月12日

LP#1 《創刊号》タイラジュン「過客」、松本太郎「いつかない風景」

LP#1

◎創刊号
〈写真〉
○タイラジュン「過客 それらはやってきて、過ぎ去っていく」
○松本太郎「いつかない風景」

〈座談会〉
○LP座談会「写真について語るときに我々の語ること」


LP#1
発行 photogenic person’s peace
発行日 2007年12月12日
限定150部
ISBNコードなし
定価(税込) 500 円
84ページ・B5

在庫切れ
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