2009年06月06日

LP#7 特集「山城知佳子」

LP#7

◎特集 山城知佳子(美術家・ビデオアート)
〈座談会〉
○「イメージの連鎖/物語の力と反物語」(首里フジコ、新城郁夫、宮城潤、山城知佳子、砂川敦志、仲宗根香織)
○「こんなふうに話せる家族がいてラッキーなんです」(山城達雄、山城愛子、山城智二、山城知佳子、砂川敦志、タイラジュン)
〈文章〉
○田中睦治「山城知佳子が山城知佳子になるまでに―その1」
○喜納えりか「戯れなのかマジなのか、なにがなんだか分からないままに虜になった女体体操」
○宮城潤「湧き出てくるイメージの意味を獲得した一年間」
○小林純子「沖縄の内面を穿つ力―『オキナワTOURIST―I like Okinawa Sweet』」
○新城和博「僕は今でもほぼ毎日『OKINAWA墓庭クラブ』を見ている」
○根間智子「追懐からの脱皮―『Anyway...』によせて」
○濱治佳「直球のHoly Artist」
○仲田晃子「沖縄戦を別のかたちで仮想的に生きなおすことの可能性」
○鈴木勝雄「見つめるのでもなく、対峙するのでもなく―ある水辺の物語」
○渡辺真也「戦争を体験していない私たちのカラダは、戦争体験を受け継ぐことができるのか?」
○屋嘉比収「山城の作品は私たちの身体を通ったか?―『沖縄戦の継承』を想像しなおすための重要な第一歩―」

〈写真〉
○宮里秀和「顔」
○砂川敦志「監禁」
○タイラジュン「Link Person Live Place No.6」

〈文章〉
○友寄寛子「内なる視線と外の視線の共振/根源的な他者性を抱き続けた写真家・比嘉康雄」
○大畑光範「『in 沖縄』から『out of 沖縄』へ―『アトミックサンシャインの中へin沖縄―日本国平和憲法第九条下における戦後美術』展にみる可能性」

〈インタビュー〉
○オサム・ジェームス・中川(聞き手=上間かな恵)


LP#7
発行 photogenic person’s peace
発行日 2009年6月6日
限定400部
ISBNコードなし
定価(税込) 750 円
100ページ・B5

在庫切れ



posted by photogenic person's peace at 12:00| Comment(0) | バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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