2012年05月18日

オサム・ジェームス・中川さんが、フランス・アルルの国際写真祭に出品

写真家のオサム・ジェームス・中川さんが、フランス・アルルの国際写真祭に出品します。
詳しくはアルル国際写真祭のウェブサイトをご覧下さい。
Les Rencontres d'Arles Rencontres d'Arles: expositions, stages photo /exhibitions, photo workshops.
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LP#8では、オサム・ジェームス・中川さんと教え子の写真家たちを特集しました。
LP#8◎特集 ブルーミントンの写真家たち―米国インディアナ州発―
Young photographers from Bloomington, INDIANA U.S.A
〈写真〉
○コナー・グリーン「Imperia」
○ミア・ビーチ「Bit Parts」
○ジョエル・ヘルナンデス「Quizas」
○ライアン・ボートライト「Islands」
○ジュン・ヤン・リー「Torso series」
○ギャレット・O・ハンセン「Indiana Series」
○レベッカ・ドローレン「Particular Histories」
○シェリー・ギブン「Neither Here Nor There」
○オサム・ジェームス・中川「BANTA」
○ジェフリー・ウォーリン「Ngo Huy Phat」
○マリアナ・トレス「Nothing is lost」
〈インタビュー〉
○「若い写真家の「ハート」を育てる写真教育―アメリカ・インディアナ大学の写真教育について」(オサム・ジェームス・中川)


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2012年05月16日

2012年05月10日

2012年5月10日 朝日新聞 「沖縄人は豚ですか?」 劇団比嘉座の座長・比嘉陽花、親川志奈子

LP#13で、小特集を組んだ劇団比嘉座の座長・比嘉陽花(ひが・はるか)さんをとらえた写真と取材記事が朝日新聞に出ていました。親川志奈子さんも取材されたようです。ネット版では続きは有料だそうですが、新聞のほうを読むと最後のほうで知念ウシさんも取材されていました。

LP#13の小特集・比嘉座「しまくとぅばも戦世も語れない」では、比嘉陽花さんが書いた戯曲2本と、奥原椿代さんが撮影した比嘉座のメンバーの姿(米軍基地のフェンスで)、親川志奈子さん・崎原千尋さん・村山友江さんによる批評を掲載しました。

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朝日新聞デジタル:「沖縄人は豚ですか?」〈日米琉40年:上〉 - 社会
http://www.asahi.com/national/intro/TKY201205090693.html
「やっぱり私たちは『豚』なんだ」。劇団比嘉座の座長・比嘉陽花(ひが・はるか)さん(29)は今、大阪で暮らす。「海きれい?」と興味深そうに近づいてくる本土出身者(ナイチャー)たち。私の沖縄は悲しい島。灰色だ。本当の私たちを見ていない。昨年、自作の演劇「わーわー」を沖縄県内で演じた。わーは沖縄の言葉(ウチナーグチ)で「豚」。「人間」の社会に組み込まれ、笑われ、無視される。そこから逃れるために、豚語を捨て、姿も変える。「人間」は日本人、「豚」は沖縄の人(ウチナーンチュ)。「強烈な芝居」と話題になり、公民館や中学校からも依頼がきた。上演後の反応は割れた。「沖縄と本土を分けるのはおかしい」「いや、これこそ現実だ」昨年まで住んだ実家は米軍嘉手納基地のそば。母が通った小学校には53年前に米軍機が墜落し児童ら17人が死んだ。母は生き、私が生まれた。ではあの子たちは、なぜ死なねばならなかったのか。普天間飛行場の県内移設を訴える政治家を見て気づいた。私たちを見ていない、うつろな目。我慢してください。1億の「人間」のために――。「そうか。私たちは『人間』じゃないんだ」劇のクライマックス。「豚」たちは結局「人間」に食われる存在ではないかと自問する。老いた「豚」が観客に語りかける。「『豚』が『人間』になれるわけがない。本当は差別されているんだよ」大学院生の親川志奈子さん(31)は宜野湾市でウチナーグチ講座を開いている。9年前、ハワイ大学で先住民について学んだ。米国に王制を倒され、言葉を奪われ、基地を置かれたハワイ。まるで植民地。沖縄と日本の関係と同じだと気づいた。日本の言葉しか話せない自分に涙ぐんだ。かつては痛みを他者に押しつけまいと思ったが、いまは違う。「基地は日本へ引き取って」

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2012年05月09日

豊里友行写真展「白い地図」 画廊沖縄 2012年5月11日〜20日

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LP#18で「カーニバル」を特集させていただいた豊里友行さんの写真展が画廊沖縄で始まります。
会期は2012年5月11日〜20日。
14日(月)は休廊なのでご注意ください。

画廊沖縄の場所は、初めての方にはちょっと分かりにくいかもしれませんが、大里のかりゆし市のすぐ近くです。

画廊沖縄
http://www.galleryokinawa.com/
電話 098-888-6117
南風原町神里373
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2012年5月9日 沖縄タイムス 豊里さん個展 11日から画廊沖縄 写真で沖縄の生き方探る

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※クリックすると拡大します。
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2012年5月9日 沖縄タイムス 「眼の記憶」伊波一志 母の奄美 目線をそらす刹那

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※クリックすると拡大します。
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