2011年07月30日

けーし風 71号の表紙にダイ・イン写真

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すっかりお知らせが遅くなりましたが、いま(2011年7月30日時点)の最新号の「けーし風」第71号の表紙写真に松本太郎の「わたし・ダイ・イン」が使用されています。

撮影場所は普天間基地の第3ゲート前です。

ダイ・イン(Die-in)は、参加者が死んでいる事を模倣して行う抗議の形である。
A die-in is a form of protest where participants simulate being dead.
- From Wikipedia, the free encyclopedia


オリジナルの写真は、もっと大きく、基地のフェンスも写っています。
オリジナルは、LP#15に掲載しています。


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2011年07月28日

沖縄タイムス2011年7月28日 伊波一志写真展「母の奄美」 静かで揺るがぬ視線 石川直樹

写真家の石川直樹さんが伊波一志さんの写真展「母の奄美」を見ての感想を2011年7月28日付け沖縄タイムスに寄稿しています。石川さんも奄美を訪れては写真を撮られていますが、伊波さんの眼差す奄美と石川さんのそれとはもちろん同じではなく、そんな石川さんがどのように伊波さんの写真を見たか、が気になりました。僕は伊波さんの奄美と石川さんの奄美の写真は、祭りを撮ったものにその違いがより鮮明になるように感じています。
「母の奄美」は沖縄市のギャラリーM&Aで7月31日(日)まで開催です。
(タイラ)

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(クリックすると拡大します)
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2011年07月22日

2011年7月22日 琉球新報 伊波一志写真展の展評 高良勉

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(クリックすると拡大します)

2011年7月22日(金)の琉球新報に、伊波一志さんの写真展の展評記事が出ていました。
書いてくださったのは詩人・批評家の高良勉さん。
展評タイトルは、《自らの原郷問う旅/伊波一志写真展「母の奄美」/島人の日常温かく》です。
記事のスクラップ写真をアップしておきます。
次のくだりなどが「いいなぁ」と思いました。

《伊波が写している奄美の人々は、明るく笑っている表情が多い。やはり、幼い頃から母親の里帰りと共に秋名・奄美へ通い、島人の内側から日常を写しているので、温かみのある写真になっているのだろう。島人たちは、安心してカメラに向かっている。》

《今回の「母の奄美」展を見ると、伊波の写真群は母にとって故郷とは何か、原郷とは何か、その眼には見えない母の記憶や記録、そして価値観等を写しているのである。眼に見えないモノを撮影する写真。それはまた、伊波にとっても奄美とは何か、自らの原郷とは何かを問う、自己の内面世界への深い撮影行でもある。》

(松本)

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2011年07月15日

伊波一志写真展「母の奄美」

伊波一志写真展「母の奄美」が7月21日(木)〜7月31日(日)の会期で沖縄市のギャラリーM&Aで開催されます。
7月24日(日)の18時〜20時でオープニングパーティーもありますので、お気軽にご参加ください。

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gallery M&A
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